クォンタムマネジメント®とは

Quantum Management
クォンタムマネジメント®とは

 

心身コンディションをマネジメントし、時間と人生をマネジメントする

クォンタムマネジメント®とは、時間や場所を選ばず、どなたでも2~3分でできるストレスマネジメント、心身コンディショニング、自己実現スキルの総称です。

・電車の中で実践すると、通勤時間がストレスケア・心身コンディショニングタイム、リフレッシュタイムに。ストレスフルな時間を、コンディションを調えるための時間として有効活用できます。大都市圏の通勤時間は平均片道58.8分(通勤総合研究所・一般社団法人はたらく未来研究所共同調査)

・始業前に実践すれば、落ち着いて1日の仕事をスタートでき、すっきりと集中して業務に取り組むことができます。

・会議やプレゼン、試合などの前に行えば、周囲の人々や環境から影響を受けにくくなり、平常心、集中力、明晰さを維持し、よりよいパフォーマンスを発揮しやすくなります。

・帰宅の電車内で実践すれば、仕事や職場のストレス・モヤモヤをリフレッシュできるので、ストレスを持ち越さずに、帰宅後の時間をより有意義に過ごせます。

・リラックスでき思考もスッキリしますので、創造的なアイデアやインスピレーションを受け取りやすくなります。

・寝る前にエクササイズを行えば、睡眠の質も向上し、翌日も気持ちよく出勤できます。

 

●毎日の質、時間の質、人生の質を高め、健幸で創造性豊かな人生を

クォンタムマネジメント®を習慣にすると、ストレスを解消したり心身を癒し回復するために費やしていた時間を、趣味や自己学習など、創造的な活動に使うことができるようになります。集中しやすく落ち着いた明晰な状態を作りだしますので、結果としてワークライフも充実させることができ、より健やかで幸せな人生を創造するための土台ができるでしょう。

ストレスや心身コンディションをマネジメントし、一日をより健やかに快適に過ごすことができるということは、毎日の質を高められるということ。結果として時間の質を高め、人生の質を高めることにつながるのです。

基礎講座(2級)ではメンタルタフネス、レジリエンスをも高める心身コンディショニングのスキルを学びますが、上級講座(1級)ではさらに充実した創造的な人生を叶える、自己実現に必須のスキルを学びます。

ストレスを解放し、心身コンディションを調え、健やかに仕事に取組む。

クォンタムマネジメント®では、短時間でスピーディーに、ヨガやマインドフルネス瞑想などで得られるストレス解消・リラックス・バランス・リフレッシュした快適さを得ることができます。

特別な姿勢や環境を必要とせず、いつでもどこでも、ひとりでできますのでスキマ時間で実践可能です。

クォンタムマネジメントが生まれた背景

 

万病のもと、ストレス

ワークライフの現況

働き方改革の必要性が叫ばれている昨今ですが、労働環境を改善する法令や条例が整備され、その制度が浸透定着して、人々が恩恵を受けられるようになるまでには、かなりの時間がかかるであろうことが予想されます。

大企業やIT企業などではストレスやメンタルケアなどのニーズも高く、対策が進んでいるところも多いようですが、全体からすれば一部といえるでしょう。万病のもとと言われるメンタルケアについて、理解の乏しい職場、重要性は理解していてもリソースを割けない職場が約44%(平成28年 労働安全衛生調査)というデータもあります。このような現況のなかで、私たちが働く環境が改善し、望ましい状態へと変化するまでには、相当の時間がかかることが予想されます。

十分な対策が取られるまでに、数カ月、数年、数十年がかかる間に、個人にとって貴重な数年、数十年が失われてしまいます。数年、数十年という時間的損失だけでなく、その間に得られたかもしれない健やかさや豊かさ、幸せの「機会喪失」を考えれば、一人一人が簡単に取り組めて、効果を実感できる方法があるなら、取り組む価値があるといえるのではないでしょうか。

一人一人のストレス対処スキルが上がれば、健康度、充実度、幸福度が向上します。ストレス解消や回復のために費やしていた時間を、人生を楽しんだり、向上させるために使えるようにもなるでしょう。一人一人が対処スキルを得て、健やかさ、幸せ、生きがい、充実した仕事や人間関係など、望む人生を送るために、クォンタムマネジメントを活用いただきたいと願っています。

ストレスケアの型とクォンタムマネジメント

ストレスケアの型には大きく分けて二種類あると言われており、一つは「情動焦点型」もう一つが「問題焦点型」となります。

情動焦点型

情動焦点型とは、ストレス反応に対処する方法で、イライラを解消したり、心身をリフレッシュしたり、気分転換を図るために、スポーツをする、歌を歌う、マッサージを受ける、ヨガをする、お酒を飲む、慰労会を開くなどがあります。解消行動は役立ちますが、解消行動は役立ちますが、ストレスが起きる仕組みを変化させるわけではないので、根本的な解決にはなりづらいアプローチです。

問題焦点型

問題焦点型とは、ストレスの要因に対処する方法で、カウンセリングを受けたり心理学を学ぶことで、ストレスを生みだす考え方・感じ方など、認知を変えることや、ストレスを生みだしている環境を変える(業務の流れや仕組み)こと、コミュニケーションを改善するためのスキルを学ぶなどが、問題の根本原因のレベルから解決をはかる問題焦点型のアプローチです。

両方組み合わせることで、効果的な対策ができます。

クォンタムマネジメント®を活用したストレスコーピング

クォンタムマネジメント®は、ストレスのもととなる問題を、すべて解決するわけではありません。しかし①ストレス反応をその場で和らげることから情動焦点型、②ストレスの影響を受けにくく予防することができることから問題焦点型、両方の特徴を持っていると言えます。

●古来より心身の「生命力」を調えるさまざまな修養法がある

古来より人は、さまざまな心身の修養法、統一法を実践してきました。たとえばインド発祥のヨガは、心身を制御し統一をはかる方法として、諸説ありますが紀元前2500年くらいを起源として実践されてきたと考えられています。瞑想も、インダス文明の遺跡モヘンジョ・ダロで出土した印章に座って瞑想をしているヨギをかたどったものがあり、紀元前2600年まで起源をさかのぼると言われています。さらには、紀元前3000年以降の発見は、紀元前4000年に栄えたメソポタミア文明に発すると考えられているため、さらに古いと考えられています。インドだけでなく、西洋、中東、アジア、日本でも「瞑想」という名前では呼ばれてはいなくとも、心を鎮め、心身を統一するための行法が存在します。

現在、世界では禅や瞑想の力が見直されています。マインドフルネス瞑想は、最近になってその名や効果が知られていますが、もともと心身の健康の向上や修養をめざす人々にとって、マインドフルネス瞑想を実践したときに得られる効果は、親しみのあるもので、長らく実践されてきているものです。

生命力は、人の心身にもともと備わっている本質的な「力」です。古来より人は、心や身を調え統一を図ることで、本質的な生命力を取り戻し、健幸で、望む在り方を叶える方法を実践してきたのです。

クォンタムマネジメント®を選ぶ理由

ヨガや瞑想で得られる、平常心、健やかで自然なリラックス状態、恒常性の保たれた状態に、クォンタムマネジメント®では、時間や場所を選ばず、2~3分という短時間で楽に至ることができます。難しい姿勢や長期間のトレーニングも必要ありませんので、忙しくてまとまった時間を作りづらい方でも、すぐに学び、すぐに実践することができます。

それが可能な理由は、クオンタムマネジメントが、人の「生命エネルギー」についての知識理解を背景に、誰もが普段から当たり前に行っている「呼吸、筋肉、意識(イメージ)」を用い、短時間で心身コンディションを調え、望む状態を創り出せるスキルとして、実践され、洗練され、開発されてきたからです。

これまで3600人以上が、10年以上に渡りエクササイズの誘導通り行い、その場で心地よさやよい変化を体感でき、効果を実感できたと回答しています。

今回改めて医師監修のもと、このスキルを洗練させ、クリニックでリサーチを行いました。リサーチ当日、医師をはじめ医療スタッフが実践した「直後効果」と、職場で一週間スキルを実践いただいた後の「一週間後の効果」実感値を尋ねました。その結果は、非常に顕著なものでした。

スキル実践直後の実感(実践直後に一人一人聞き取り)

一週間後の変化と効果の実感値(一部抜粋)

 

 

 

クォンタムマネジメント®の特徴

●特徴1だれでもできる(忙しい職場でも効果を得られる)

一日の接遇者数40~100名の忙しい職場ではたらく医療従事者が実践できるほど、短時間でシンプルなスキル。慣れれば1分もかからず行うこともできます。複雑なプロセスはなく、誰もがふだんから自然に行っている「呼吸・筋肉・イメージ・体感」を特定の手順で行うことで、誰にでも容易に実践できます。

 

●特徴2いつでもできる(時間を選ばずできる)

一つのエクササイズにかかる時間は、2~3分ですので、特別に時間を作る必要がありません。朝起きた直後、家を出る前、通勤時間、始業前、会議中など、昼食中、午後の休憩時間、面談やプレゼン前などのスキマ時間で、思いついたらいつでも実践できます。

 

●特徴3どこでもできる(場所を選ばずできる)

スタジオやレッスンを予約したり、列に並んだりすることなく、実践できます。プレゼン前でも、会議室でも、試合前のロッカーでも、ステージ本番前でも、休憩中でも、楽屋でも、面談前でロビーでも、お手洗いでも、食事やパーティでも、思いついたらいつでもそのときに実践できます。

 

●特徴4すぐにできる(習って短時間で実践できる)

複雑な姿勢や、特別なポーズもなく、長年のトレーニングや厳しい修行も必要ありません。座っていても立っていてもできます。呼吸する、思い出す、イメージする、意識する、体感する。誰もが、もともと意識すらせずに日常的に行っていることですから難しいことはありません。思いついたらいつでもそのときに実践できます。

 

●特徴5ひとりでできる(電話や予約がいらず、相性も気にせずできる)

いつも都合のよいときに希望するサービスを得られるわけではありません。日時の都合がつかない、連絡が煩雑、相性の合う担当者を探す必要もある…など、コンディションを調えたいタイミングがマッチしないこともあります。クォンタムマネジメント®は、1人でも実践できますので、ひとりのスキマ時間を有効に使うことができます。

 

●特徴6予防ができる

クォンタムマネジメント®の最大の特徴は、ストレスを解消するだけでなく予防ができることにあります。週末にリフレッシュしてストレスを解消したはずなのに、職場に戻るとまたストレスが…といった経験はありませんか?「予防」ができないとなると、例えばコンディションが-10になって、それを0まで調えたと思ったら、また-10におちて、0まで調えて、との繰り返しそのものが大変です。コンディションをそこまで落とさないよう最初から「予防」ができれば、最初は-10から始まったとしても、次は-6までに抑えられ、+4まで整えることもできるようになる。余力があるので、かりに-2におちたとしても、次は+6まで整える、ということができるようになります。繰返してきたパターンを克服できるのです。

 

●特徴7医師も推薦、高い負荷がかかる職場で実践

高い緊急度、緊張度のなかではたらく医療職・福祉職・セラピストの方々が実践し、効果を「非常に多くある」「かなりある」との回答があわせて91%。
医師が監修し、お勧めするスキルです。

 

ストレス負荷の高い毎日だからこそ、心身を調え土台を築く

 

すばやくストレスを解消し平常心・バランスを取り戻す

周囲の環境や人々との緊密な関係性の中に生きている方々、かつ高いパフォーマンス、結果を求められる方々ほど、健やかな体、意欲や落着いた心、明晰な思考という土台が必要です。

しかし、心身の消耗やストレスによって、毎日の充実感や心身の健康、仕事の質は多大な影響を受けます。まずはストレスを解消し、心身を調え、リラックスする方法を学びましょう。

たとえ忙しく、セミナー、ジムやスタジオ、公園に行く時間すらとれない方でも、クォンタムマネジメント®なら、電車の中、会議前、勤務中、帰宅後など、2~3分あれば、いつでもどこでも、場所を選ばず実践できます。毎日の時間の質を向上させることで、自らの望む健康的なライフスタイルを実現するための余力を創り出しましょう。そして、望む姿を実現する自己実現スキルを活用しながら、活力と意欲に満ちた、創造的で生産的な毎日を取り戻しましょう。

 

高負荷の医療・福祉職や危機対応ボランティアの方々へ

緊張度、緊急度の高い、対人支援職の方々には、日々、高いストレス負荷がかかっています。危機対応、対人支援、問題解決に携わる方々は、もともと患者様やクライアント様への理解力や共感力が高く、患者様やクライアント様は問題や悩みごとを抱えて怒りやいらだちを感じていることも多いもの。そのうえ現場では、スピード、判断力、対応の質を期待されます。こうした職業上の緊張やストレスなど高い負荷がかかりやすい、医療職、福祉介護職、危機対応ボランティア、電話オペレーターの方々、セラピストや相談員の方々にも、クォンタムマネジメント®を強くお勧めします。

実践することで、消耗感やストレスや心身の状態はどのように変化するのか?

実践いただいた方から、このような結果を報告いただいています。

 

 

人の多い場所や満員電車で疲弊・消耗しやすい方々へ

どのようなワークスタイルであれ、どのような職種であれ、人と関わりのない仕事はありません。
通勤、テレワーク、在宅で仕事をしようと人が必ず介在しますし、人と交流しないで生活することはできません。クォンタムマネジメント®なら、多くの人がストレスを感じる通勤時間を、コンディショニングの実践タイムにすることができます。出社する頃、帰宅する頃には、心身コンディションを調えた状態でいることができます。むしろ心身の健幸のためにも是非それをお勧めいたします。

 

緊張度の高い多忙な毎日を送る経営者・ビジネスパーソン

スティーブ・ジョブスが、禅について書かれた書を愛読していたことが知られています。現代の多忙で緊張した毎日を送る経営者・エグゼクティブ・ビジネスパーソンが、頭を休め、リフレッシュ・リラックスする時間を持つことは、健全な心身を維持し、的確な判断力、創造的で革新的なアイデアを生みだすうえでも、とても大切なこと。多忙ななかでも毎日を快適に調え、スムーズに結果へつなげるために。クォンタムマネジメント®がサポートします。

 

メンタルがすぐに結果を左右するアスリートだからこそ

外側の環境や人に影響を受けず、不安や余計な思考に惑わされず、リラックスしながらも集中したコンディションに即座に導くことができます。クォンタムマネジメント®を習慣にすると、最初の呼吸を意識しただけで、重心が落ち、心身が調うようになります。トレーニングの成果をいかんなく発揮して、自己ベストのパフォーマンスを、クォンタムマネジメント®がサポートします。

 

 

 

私たちも推薦しております!

田園調布 長田整形外科 院長 長田夏哉

田園調布 長田整形外科 院長 長田夏哉

(日本整形外科学会専門医)

 

体調は、肉体・フィジカルと精神・メンタルの両面の関連状態をあらわし、近年医療でも心身相関として研究がすすみ、バランスを崩した状態は心身症といわれます。

 

私達は当たり前の様に「心・こころ」の存在を認めていますが、医学ではまだ探求のさなかです。そして誰もが求めている幸せにも「心・こころ」は大きく関与しています。

 

「心・こころ」は、全身、更には周囲も含めた環境に散在し、脳を含めた肉体の構造を流れる非局在エネルギーで、“氣”と呼ばれることもあります。

 

クォンタムマネジメントは、この非局在エネルギーをマネージメントするもので

特別な気功家や能力者の特殊能力ではなく、セルフケアとして安全に取り組める実務的なものです。

 

セルフケアの結果として脳へのインプットが変わり、パフォーマンス(アウトプット)が変わります。

 

 


産業医 内科医 池田和子

産業医 内科医 池田和子

 

様々な業種の企業の産業医としても、また、一般医療、診療の現場でも、対人ストレス つまり 自分と他者との関係性から症状なり現状がスタートしていると感じることが多くあります。

 

どのような働き方、職種であっても人と関わりのない人生はありませんし、さらにつきつめて観ていると、それは自分自身を認識していくという大きな作業であると感じてもいます。

 

国際生命意識協会のクォンタムマネジメント®では

心身コンディションを調えた状態でいるシンプルで場所を問わない方法を学び、実践することができます。身体という定義を刷新する学びも有意義なものになります。

 

多忙で緊張した毎日の中、頭のおしゃべりを休めリフレッシュタイムを持つことは、健やかさを維持し、明晰性と創造力を発揮するのに大切なことになります。

 

外側の環境や人に過度に影響を受け自分を混乱したままにしておく日々を卒業し、リラックスしながらも集中したコンディションで自分をいかすことができるようになります。

 

クォンタムマネジメント®を、ストレスマネジメントに取り入れて健全な自分として活躍することを提案いたします。

 

 

クォンタムマネジメント®実践者の声

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