インタビュー│長田 夏哉 医師

長田 夏哉
長田 夏哉医師
田園調布長田整形外科院長
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター

国際生命意識協会アドバイザリーボード 田園調布長田整形外科
長田院長に聞く「クォンタムマネジメント®」インタビュー

さまざまな統合療法をとりいれ、全人的なアプローチで医療を提供

田園調布長田整形外科では、さまざまな統合療法のアプローチをとりいれ、直観診療を行い、深い洞察をもとに保険治療や自然療法を提供し、人を魂の視点から統合して捉え、全人的な視点で診察を行なっています。院長の長田先生には、一般社団法人国際生命意識協会のアドバイザリーボードのお一人となっていただいており、また協会で初めてリリースする心身コンディショニング法、クォンタムマネジメント™の監修をお願いしました。

さらに、長田先生の呼びかけにより主に都内医療機関にお勤めの医療職の皆様にご協力いただき、ストレスリリースと心身コンディショニング法であるクォンタムマネジメント®をお伝えし、一週間職場で実践していただき、結果をお知らせいただくというリサーチを行いました。結果、直後の実感値・一週間後の実感値とも大変肯定的なものでした。先生ご自身も診察や治療方針への精度の向上、スタッフの動き方などの向上を実感され、またクリニックにはリサーチに参加できたことやスキルを学んだ機会に対する感謝のメッセージがレポートとともに多数届いたそうです。

今回インタビューでは、主に長田先生に【クォンタムマネジメント®の3つのスキル<GCP>を実践され、先生ご自身はどのような変化を感じたり体験をされたか】【毎日実践されていたスタッフの方々の様子に変化が感じられたか】【クォンタムマネジメント®をどのような方々に役立ててほしいと思われるか】【外科的な症状から受診される方のほか、人生相談が非常に多いそうですが、さまざまなご相談に対して診断や治療のほか、どのようなアドバイスをされているか】といった内容でお話を伺いました。ぜひ長田院長のエネルギッシュなインタビューをお楽しみください。

 

国際生命意識協会の発足によせて

「生命意識」は本来の医療のあるべき姿

インタビューの最後には、「生命の一体性」を提唱する国際生命意識協会の理念について、医療においても生命全体を一体と捉えることが本来のあるべき姿との力強いメッセージをいただいています。当協会は、一体であるところの「生命意識」の重要性に共鳴いただく専門家や実践家の皆様とともに、健幸で平和な世界の実現へ協働していきたいと考えています。

アドバイザリーボード

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